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今回は久しぶりに仕事以外の話題です(笑)。
 
先日、世界のナベサダこと、渡辺貞夫さんのライブを体験して来ました♪
私の中学生時代に出会ったアルバム「CALIFORNIA SHOWER(1978)」の影響から、母親にねだったアルトサックスは40年経った今も大切に手元にあります。
その渡辺貞夫さんのライブが、大阪で観れるという好機に恵まれました。

この数年、パンデミックの影響で海外アーティストの公演は次々と中止、緊急事態宣言下で国内アーティストの公演も自粛など、
私も足が遠のいてしまっていましたが、久しぶりに訪れたライブ会場は、以前と変わらぬ食事やお酒と音楽を楽しむ大人の空間でした。
いや、いつも以上に相当年齢層の高い紳士淑女の空間でした(笑)。
それもそのまず、今回の主役は1933年2月生まれの89歳!!になられる現役サックスプレーヤーでいらっしゃいます。
(↑最近に我が家に増えた直筆サイン入り家宝です)

〜魅力的な人生〜
それが渡辺貞夫さんの音楽からは聴こえてきます。
終始若いバックバンドからのリスペクトを感じ、メンバーの笑顔も耐えないライブは観客にとっても至福の時間でした♪
年を重ねるにつれてますます人々を惹き付ける、そんな人生のお手本とさせて頂きます。