
”コスモス”
BOUGHの下村です。
先日園芸店でコスモスの苗が売られていました。もう秋ですね・・。コスモスは元々日本に自生していた植物ではないんですね。
明治時代の初め、西洋美術を教えるために招かれたイタリア人彫刻家が故郷の自宅の庭に咲いていた花が美しく、彼の愛弟子だった日本人女性のためにわざわざ取り寄せました。その後2人はめでたくゴールイン。我が国初の国際結婚!!こんな素敵なエピソードあったのですね。
そしてコスモスの花言葉も赤は”愛情” ピンクのコスモスは”純潔” 白は”優美” 黄色は”野生の美しさ” とどの色もポジティブな言葉のようです。

しかし、チョコレートコスモスだけは違い、花言葉は”恋の終わり”。コスモスを贈る際の参考にしてみて下さいね。
コスモスを購入した翌年に、自分の取った種からコスモスを育ててみませんか。
まずは種を取る時期の見極です。花が枯れた後、花首から緑色が消え茶色くなり種の部分は黒くなります。手で触って種が取れたら種が出来あがってます。
収穫したら手でほぐし、殻と分けて種を日陰で数日間乾燥させます。種まきまで封筒など通気性のある袋で、日が当たらない湿気のない場所で保管して下さい。
種まきの注意点ですが、コスモスは種まきからおよそ3ヶ月で開花するので、3月~7月の間で咲かせたい時期から逆算して種まきをして下さい。
myコスモスを毎年のルーティーンにし秋を感じるのもいいのではないでしょうか。
下村さんと2017年に弊社にて一緒に家づくりをさせていただきました。
施工写真はこちら → 山麓の家
❝お客さまのニーズにあったお庭・外構を提供させて頂いただきます❞
株式会社関東園 BOUGH (バウ):大株という意味があります
大阪府池田市木部町244-1
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