3月8日(日)暮らしの見学会|夙川パッシブハウス[西宮市]※オンライン参加可
- イベント内容
- レポート
写真だけでは体感できない、実際の「暮らし」を体験してみませんか?

是非、この貴重な機会にご来場頂き、実際の「パッシブハウス」の暮らしを体感なさってみてください。





Building information&Spec|性能
・建物特徴:パッシブハウス認定(申請中)/全館空調/SE構法
・敷地面積:331.63㎡[100.32坪]
・延床面積:182.55㎡[55.22坪]
1階:93.80㎡[28.37坪]
2階:88.75㎡[26.85坪]
・施工面積:196.50㎡[59.44坪]
・設計担当:千知岩賢二/田中桂
《建物性能》
・UA値 0.22W/m2・K 以下(外皮平均熱貫流率)
・ηAH値 1.4
・ηAC値 0.5
・屋根(内) :現場吹付け発泡ウレタンフォーム |300mm
・外壁(充填) :高性能グラスウール16K |120mm
・基礎立上り(内):高性能硬質ウレタンフォーム| 36mm
・基礎立上り(外):押出法ポリスチレンフォーム|30mm
・外気に接する床 :現場吹付け発泡ウレタン フォーム|400mm
●パッシブハウスとは
◯住まい手が本音で語る座談会[11:00〜11:45]
前半と後半の見学時間枠の間に座談会を実施します。
「やっぱりここは正解!」
「住んでみると少し後悔かな?」
土地探しや家づくりのご苦労、実際にお住まいになられての感想など、住まい手に直接の質問可能です。
写真や映像では伝わらない、室温や湿度の温熱環境、漆喰や自然素材がもたらす空気質、そして素材の経年変化の確認など、「暮らしの見学会」でしか得られない体験が好評です。
また、お施主様のご厚意によりお子様のご参加も可能ですので、お子育て世代のお客様もお気軽にご参加ください。

◯過去の「暮らしの見学会(OB宅見学会)」に来場された方の声
- K様
とても分かりやすく説明いただき、初心者ですが色々とイメージしながら聞けてありがたかったです。ご自宅に住まわれてからの感想とても参考になりました。 - S様
家をつくり途中の流れが工務店さんと建主さんの双方の意見の中でできあがっていく様子を感じることができました。 - T様
非常に参考になり、どの点も工夫されているなどの良い話がきけました。 - U様
お施主様から家づくりに対する考え方や進め方など詳しく聞けて参考になりました。
\お申し込みの注意点について/
お申込みフォームよりお申し込み頂いた時点では【受付完了】ではございません。
受付の可否については担当者からご連絡差し上げるまでお待ち下さい。
このまま春に突入なのか⁈
と誰もが感じていた中、急な寒の戻り。
先月の構造見学会は三寒四温の『温』を引き当てた暖かな日の開催となりましたが、、
今回は『寒』の日開催。
が、この『寒』がいい!
会場となるお住まいにたどり着くまでは寒い中のご来場、誠に恐縮ではございますが、
ひとたびお住まいのドアをくぐったとたんに外気温が嘘のような快適な暖かさ‼︎
パッシブハウスであるこちらのお住まいの性能の高さとその快適性をよりわかりやすく
感じていただける『寒』の日に開催することが叶い何より。
玄関先でアウターを脱がず、着込んだままで室内にはいると逆に少し汗ばむほど。
シャツ一枚のラフな装いで丁度よいくらいの室温に設定されておりますので。
施主さまファミリーは、寒さ厳しい冬季も、うだるような暑さと湿気でベタベタが
止まらない夏季も室内では常に快適気温で過ごされています。


皆さま一気に快適が押し寄せる驚きと、まず目にする間仕切りや柱などの遮りが一切ない
一階フロアの開放感!
庭と一体化したような繋がりを感じさせる大開口から注ぐ暖かく柔らかな光。
体感した皆さまから自然と漏れる『うわぁ。。』という感嘆の声。
ワタクシも幾度となく訪問させていただいているはずなのですが、、この快適で開放感
たっぷりの空間を体感させていただく度に驚きが隠せません。
次回開催が叶った際はぜひ皆さまにも共感いただきたい!
今回はそんな驚きからの「暮らしの見学会」スタートです^^

▲一階はキッチン・ダイニング・リビングが一続きのワンフロア

▲外付け電動ブラインドを作動中
▲2階の美しい板張り天井と奥さまが採集された昆虫標本用の造作ショーケース



▲子ども部屋は遊び心のある楽しい空間
午前と午後の見学会を挟んで住まい手であるKNさまと設計担当である設計部長:田中に
よる座談会を設けました。
専門的な側面から『パッシブハウス』であるお住まいについて、田中が図解を用いて紐解
き、KNさまに実際の暮らし(環境)についてインタビューしていきます。
実際のお住まいで住まい手のお話を直接伺えることはそうはないこと。
施主さまのご協力のもと、暮らしの見学会だからこそ叶う貴重なお時間です。
▲設計プランや仕様について参加者さまに解説中の田中部長
弊社では初の採用となった熱交換換気と全館空調を組み合わせたシステム『G-Air』や
パッシブハウス御用達の超高性能木製サッシ『佐藤の窓』についてなど、今体験をして
いただいているお住まいについて解説していきます。
昨年末、田中が訪問した際に、まさかの『まだ、暖房をつかっていない ⁈ 』と伺い驚愕
したお話。そしてその秘密を皆さまに温湿度データをご覧いただきながらご説明。
KNさまにも実際の体感について語っていただきます。


余談ですが、KNさまはこのお住まいが完成してからは家を出たくなくなったのだとか。
『旅行にはいきたいけれど、ホテルよりも完全にこの家の方が快適なので、、叶うなら
家ごと旅行に行きたい』と仰っていました笑
そういった住まい手の生の声を伺えるのは見学会ならでは。その最高の『家』を作り上げる
まで伴走させていただけましたこと、つくり手として心より嬉しく感じております。
KNさま、この度は開催へのご協力、誠にありがとうございました。
そして、今後は家守り役として引き続き伴走させていただきますのでよろしくお願いいたし
ます。
孫田 麗

〜パッシブハウスとは〜
快適で健康でありながら、環境に優しい住まい。
それをとことん追求することで生まれたドイツ基準の高性能な家。
その認証には、断熱等性能等級「7」やHEAT20「G3」といった基準以上の断熱性能と、気密や
換気の実測合格が必須です。
夏がどんなに暑くとも、冬が寒波に見舞われようとも、超低燃費で快適な室内環境を実現します。
詳細はこちらをどうぞ↓
https://passivehouse-japan.org/concept/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関連BLOG
■佐藤の窓へ挑戦
https://www.fukuda-lld.jp/blog/?p=49100
■熱交換換気+全館空調
https://www.fukuda-lld.jp/blog/?p=51214
■無暖房でもこの室温
https://www.fukuda-lld.jp/blog/?p=57022










