STYLE BOOK


スタイルブック

子どもたちうれしい、子ども部屋がない家-二世帯住宅-

大阪府寝屋川市

2階建二世帯住宅

大阪府寝屋川市/A様

二世帯住宅を、自分たちらしく。
中でも、リビングに設けたチルドレン・エリアは、遊び心にあふれて。
個室の子ども部屋はナシ、という新しいスタイルです。

家族構成
夫婦2人+子供2人
建築概要
SE構法2階建て
敷地面積
156.51m2(47.34坪)
延床面積
111.25m2(33.65坪)
設計担当
近藤友佳子

家づくりストーリー

  • 1

    静かな住宅街に建つA邸に伺います。
    レッドシダーの木で統一したバルコニーと塀の質感がさわやかでやさしい印象。

  • 2

    ご夫妻と、お子さんが2人。
    ご主人のお母様との二世帯暮らしです。

  • 3

    玄関から入ってすぐのところに、お母様のプライベートスペース。ミニキッチンもあります。
    反対側に、子世帯の寝室。
    集いの場となるリビングは、2階に。

  • 4

    A邸のリビングは、ちょっと斬新!
    ソファのうしろのエリアが、チルドレン・エリア。
    楽しそうな仕掛けに、ココロ奪われます。

  • 5

    まずは、お絵描きしたり、勉強したりのデスクコーナー。
    仲良く並んで。

  • 6

    そして、将来のベッドコーナー。
    まだ、いまは親子4人、寝室で寝ているので、ココは兄妹の絶好の遊び場。

  • 7

    ときには、秘密基地に。
    友だちとサッカーで遊ぶときには、ゴールになったり。

  • 8

    子どもたちが楽しめる仕組みが、あちこちに。そう。A邸には、子ども部屋という個室は存在しません。
    「提案してもらったときには、オドロキでした!でも、そういうスタイルもあるなと(笑)」

  • 9

    そもそも、フクダ・ロングデザインとの出会いは、別の工務店さんとの契約直前というタイミングでした。
    「話を進めるうちに、どんどん不安になって。珪藻土はコスト的に難しいと言われたり…」

  • 10

    結論を出す前に「どうしても」とフクダ・ロングデザインの相談会へ足を運んでくださったご夫妻。
    「以前、住宅雑誌で見たフクダさんが施工されたK邸が心に残っていて」

  • 11

    さっそく、実際に、雑誌で憧れたK邸へ。
    奥さま曰く「衝撃的でした…」
    ご主人は「トキメキましたね(笑)」
    「肩の力を抜いた暮らし方も魅力的でした」と、口々に。

  • 12

    ご主人は、構造見学会が印象深かったとおっしゃいます。
    新興住宅地で、ちょうど同時期に、となりの家も建築中。SE構法と他社の骨組みを見比べる貴重な機会になりました。

  • 13

    「改めて、SE構法イイ!と思いました。構造に、のめり込みましたね(笑)」

  • 14

    「家の構造、性能、素材を大切にしたい」
    そんなご主人の熱意をフクダ・ロングデザインに託していただきました。

  • 15

    「暑さ、寒さが気にならない」と、高い断熱性能にも満足されています。
    奥さまは「寒がりなんですけど、陽だまりに移動すれば大丈夫(笑)」
    屋根面から光が降り注ぐ、パッシブデザイン。

  • 16

    窓からの風の流れが心地いいキッチン。
    「マンション住まいのときよりも、キッチンにいる時間が長くなりました。夏も涼しく料理ができて、快適」

  • 17

    一方、ご主人。
    家の中だけでなく、家のまわりでもちょこちょことお楽しみ中。
    以前は雨ざらしになっていた大型バイクも、いまは屋根のあるスペースに。

  • 18

    「雑草むしったり、メダカの世話をしたり」
    そんな時間も、お気に入りのご様子です。

  • 19

    当初からこだわりのあった「家の材質」については?
    ご主人曰く「友人が遊びに来ると「『壁いいな〜! 床いいな〜!』と共感してもらえます(笑)」

  • 20

    「あたりまえ」に、とらわれないライフスタイル。
    でも、本質をしっかりと見極めたい。
    そんなご夫妻のチャーミングでしなやかな姿勢が、あちこちから感じ取れるA邸でした。