照明について⑤

2018年12月17日更新

こんにちは!

設計の篠原です!

 

前回のブログで終わると宣言した「照明について」シリーズですが、

リクエストがありましたので、もう少し続ける事となりました。

 

さて続けるとなった今回ですが、また難しい話になります。

以前ブログに出てきた光の色味【色温度】についてなのですが、

電球の様な色味だったり、蛍光灯の白い光だったりあります。

単位はK(ケルビン)で、だいたい目安として3000Kが電球色(でんきゅうしょく)、3500Kが温白色(おんぱくしょく)、4000Kが白色(はくしょく)、5000Kが昼白色(ちゅうはくしょく)、6500Kが昼光色(ちゅうこうしょく)と呼ばれます。

色温度の数字が大きい数字になるほど青白っぽい色味になっていきます。

そもそも色温度とは何かというと、黒体と呼ばれる物質(実際には存在しないらしいです)を熱した時、

3000度の時球体が発している色が3000K。

6500度の時に発している色が6500Kです。

色温度が高くなり白い光になると冷たく活発な感じの光に、低くなれば温かみのある落ち着いた感じになります。

電球形のLEDのパッケージには色温度表記ではなく電球色や昼白色と書かれている事が多いです。

購入の際には気をつけてご購入ください。

 

余談ですが正午の太陽は5000~6000Kくらいです。

実は太陽光を反射しているので、月の色温度も太陽光とほぼ同じみたいです。

長くなりましたが、今回はこれくらいで終わります。

次回は輝度について簡単に書きたいと思います。

以上、篠原でした

 


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