1月25日(日)暮らしの見学会|四季の移ろいと共に暮らす家[大東市]※オンライン参加可
- イベント内容
- レポート
床下エアコン(パッシブ冷暖)の【暖房】を実際に体感いただけます!

「暮らし」を実際に体験・体感しませんか?
『1/25(日)開催|暮らしの見学会 in 大東市』は床下冷暖房システム
『パッシブ冷暖』の冬の快適さを体感いただけるイベント。
パッシブ冷暖の快適性をわかりやすく実感いただけるよう、一年で最も最
寒日が多い1月に開催を決定。
ぜひこの機会に「パッシブデザイン+床下冷暖房システム≒パッシブ冷暖」
の冬の快適さ、暮らしの心地よさをお確めください。
皆様のご参加お待ちしております。
Attractions|見どころ
【パッシブ冷暖】
1台のエアコンで大きな空間を冷暖房する冷暖房システム。一般的なエアコンは1つの部屋を冷やしたりあたためたりしますが、パッシブ冷暖ではLDKはもちろんのこと、トイレ、廊下や玄関も同じ位の温度に複数の部屋を調整でき温度ムラの少ないバリアフリーな温熱環境を実現ます。
※詳しい情報は、こちらから→「パッシブ冷暖」
【ダイニング】
上下に設けた開口部から1日中暖かく優しい光が降り注ぐ、開放的な吹抜けのあるダイニングは、中庭の光や風をいつもに近くに感じられる心地のよい空間。


【リビング】
床をカーペット仕上げ、天井を板貼とすることで落ち着いた上質な空間を演出します。造作ソファに座ると、自分だけの中庭の緑を楽しむことができます。

【外観】
外壁をベルアートで仕上げることによって、シンプルで風情ある外観を表現します。また、板貼のコントラストを利かせ上質な外観に。
◯物件情報
・建築概要:SE構法2階建て(床下エアコン:パッシブ冷暖搭載)
・建築面積:95.99m2(29.04坪)
・延床面積:116.26m2(35.17坪)
・施工面積:126.16m2(38.16坪)
・敷地面積:180.94m2(54.73坪)
・建ぺい率:53.05%
・容積率 :64.25%
・用途地域:第一種低層住居専用地域
・防火地域:法22条地域
・耐震等級:等級3(最高等級)
・耐風等級:等級2(最高等級)
・断熱等級:等級6
・温熱地域区分:6地域
・年間日射量地域区分:A4区分
◯住まいの省エネ性能
・BEI :0.45
・UA値(外皮平均熱貫流率) :0.43W/m2・K
・C値(相当隙間面積) :0.30 cm2/m2
・ηAH値(冬の日射熱取得量):2.8
・ηAC値(夏の日射熱取得量):0.9
・冬の室温〔無暖房時〕:約14℃~20℃(当社基準約15℃~20℃)
・等級 :耐震等級3[最高等級]
:耐風等級2[最高等級]
:温熱等級4[最高等級]
・断熱 :屋根外側[高性能ウレタンフォーム| 36mm]
:屋根内側[現場吹付け発泡ウレタン |120mm]
:壁 [現場吹付け発泡ウレタン |120mm]
:基礎[高性能ウレタンフォーム| 36mm]
・建具 :樹脂サッシ[U値:1.52〜1.87W/㎡K]
◯特別開催!施主が家について本音で語る座談会[11:00〜11:45]
お施主さまのHRさまに、
お住まいを建てるプロセスや実際にお住まいになられて
「ここは良かった!」
「こうしておけば良かった…」
などリアルなお声を聞いていただける座談会です。
また、お施主様に直接ご質問をいただけます!
ぜひ、ご参加ください!!

◯過去の「暮らしの見学会(OB宅見学会)」に来場された方の声
- K様
とても分かりやすく説明いただき、初心者ですが色々とイメージしながら聞けてありがたかったです。ご自宅に住まわれてからの感想とても参考になりました。
- S様
家をつくり途中の流れが工務店さんと建主さんの双方の意見の中でできあがっていく様子を感じることができました。
- T様
非常に参考になり、どの点も工夫されているなどの良い話がきけました。
- T様
お施主様から家づくりに対する考え方や進め方など詳しく聞けて参考になりました。
\子どもさまご参加歓迎/
今回はお施主様のご厚意によりお子様のご参加も可能です!
\お申し込みの注意点について/
お申込みフォームよりお申し込み頂いた時点では【受付完了】ではございません。
受付の可否については担当者からご連絡差し上げるまでお待ち下さい。
▼こちらもご覧ください。
【動画】設計プロセス解説&お客様インタビュー
寒いっ‼︎
ワタクシ、寒いのがこの上なく苦手なのですが、、今日ばかりはこの寒さに感謝。
この寒さ厳しい一月某日。
冬のパッシブ冷暖の快適さを体感いただくべく、『暮らしの見学会〜パッシブ冷暖を体験しよう〜』を開催。
しっかりと防寒していても、外気の冷たさが身に染みる、、そんな中、皆さまご来場誠にありがとうございました!

ご来場さま、部屋にではなく、家に入るや否や
『あったかーい』のお声が思わず漏れます。

それもそのはず、玄関にも(パッシブ冷暖/『暖房』の)吹き出し口がございます。
そのおかげで玄関ドアをくぐるや否やすぐに快適さを感じていただけるのです。
そしてお部屋はといいますと、アウターを纏ったまま入ると少し熱さを感じるほどの暖かさ。。
皆さますぐに羽織りものやマフラーなどをはずし、軽装で見学には入ります。




ダイニングの吹き抜けには上下に開口部が設けられおり、照明の必要がないほど明るく暖かい光が降り注ぎます。
開口部の床にはパッシブ冷暖の吹き出し口が設置されており、窓のそばに立っても一切寒さを感じることはありません。
もちろん冬は立ち入るのが少々億劫になるトイレスペースにも吹き出し口がございます。
最早、家の中にいると、冬が寒いということを忘れてしまいそうになる快適さです。

▲こちらがエアコンの本体。木ルーバーをどかした奥にあり、普段は見えない状態です。
現在、代表福田がルーバーを外して来場者さまにパッシブ冷暖についてご説明中。
皆さまにこの快適さを体感しながらパッシブ冷暖のことを学んでいただけて何よりな見学会となりました。
さて今回ワタクシ、見学会中に住まい手であるHさまとお話し(雑談)させていただいていた中で、印象に残ったお言葉がございまして。それは『よそ様のお宅に訪問した際に感じる寒さ』です。
「自分たちの家にいる時は(これが普通になって生活をしているから)気づかないけれど、訪問先のお宅で寒さを感じていることがある。家に帰ってくるとこの(パッシブ冷暖の)快適さに改めて気づきます」
「特に感じるのは、やはり洗面所や、あと廊下!部屋の中は暖かくても廊下はひんやりと感じることがあります。」
何気ない会話の中にこの快適性にご満足いただけていることを知り、「フクダさんのおかげで毎日快適に過ごせています」と大変暖かいお言葉までいただき、もしかしたらこの瞬間はパッシブ冷暖なしでもこの胸の温かさで寒さを感じないのでは⁈と思ったほどです笑
そのお気持ちを持ってくださっているからこそ、大切な休日にお住まい開放して見学会にご協力くださっている。
感謝という言葉では全く足りませんが、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

快適性もさることながら、中庭の四季折々の彩り、光と風を感じられるL型コートハウスは、Hさまの抜群のセンスも相まって
大変心地よく、つくり手も憧れるお住まいです。
今回ご参加いただけなかった皆さまもぜひ次回の開催をお楽しみにお待ちください。
孫田 麗










